





ANNAK 泥染めレザー コンパクトラウンドジップ財布
伝統美宿る泥染め革財布
奄美大島の1300年の歴史が織りなす泥染めレザー。二つと同じ表情のない深い色合いが、持つ人の品格を静かに引き立てます。本物志向の大人の品格を宿します。
大人のこだわりを宿す
ワンアクションで叶うミニマム
ファスナーを開けるだけのワンアクションで、すべての収納が見渡せます。手のひらに収まるサイズに凝縮された、美しく整理された空間を体験できます。
使い勝手を追求
お札もカードも出し入れ軽快
折らずに収納できる札入れは、滑らかな革の吟面がストレスフリーな出し入れを実現。カード7〜10数枚、小銭も取り出しやすく、会計を妨げません。
会計時のストレスを解消
ご使用例
商品コード
AK22TA-B0005D
商品の特徴
泥染めレザーと国内鞣しの革を使用したワンアクションラウンドジップコンパクト財布。
泥染めは化学染料では表現できない色合いや、絞り柄ならではの唯一無二の1点物の色模様をお楽しみいただけます。
泥染めレザーについて
奄美が世界に誇る伝統産業「大島紬」の染色技法で世界で唯一、奄美大島のみで行われている1300年の歴史を持つ染色技法です。
島に自生するテーチ木600kgほどをチップ状に砕き、大きな釜で2日ほど煮込み、4~5日寝かせて煮汁を自然発酵させます。
その染料(煮汁)を用いて素手で空気に触れるように革に揉みこんでは絞り、染料を入れ替えては揉みこむという作業を何度も繰り返します。
やがて革は染料に含まれる「タンニン」成分などで茶褐色にそまっていきます。奄美特有の地域の泥は鉄分が多く、粒子が細かく丸いという特徴があり、テーチ木の「タンニン」と泥の「鉄分」が反応し「黒褐色」に染まることで、独特の深い色合いが生み出されます。
機能詳細
このコンパクト財布の一番の特徴はお札を折らずに入れられること。
従来のコンパクトサイズの財布だと、お札を2つ折り、3つ折りにしないと入らないタイプがほとんどですが、この財布は、お札を伸ばしたまま札入れに入れていくと、
お札の通り道にはすべて革のつるっとした吟面(表面)にしてあるので滑りながらするするっと入っていきます。
ちなみにレジなどから戻ってくるお札は元々財布に入っているお札の1番上にセットして入れてあげるとスムーズに入ります。
カードポケットは5か所。マチ付きのカードスペースがあるので7~10数枚の収納が可能です。
もう1つのマチ付きスペースには小銭が入ります。深すぎないので取り出しもスムーズです。
引手に付いたフリンジがアクセントに。スムーズな開閉もポイントです。
「ファスナーを開ける」このワンアクションで財布を手のひらで動かすことなく中身のすべての取り出しが可能で、お札を折ることなく収納可能な非常にスマートでシンプルな財布です。
コンパクトサイズなので、小さめのポーチバッグなどにも収納可能です。
サイズ詳細
- 幅:11.5cm
- 奥行:2.5cm
- 高さ:9cm
素材
- 牛革
重量
- 約110g
原産国
- 日本
注意事項
絞り染めのため1点1点表情が異なります。画像の柄とは異なる表情の商品が届きます。ご了承ください。
使用していくと自然なツヤは増しますが、柄が少し薄くなることがあります。
カード段の革が馴染むまでは、きつく感じる場合もございます。
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